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どの教科から勉強するのが良い?正しい勉強の時間配分の考え方

目次

教科ごとの時間配分の考え方

一つ前のページでは、それぞれの教科をどのように時間配分すれば、効率的な身に付く勉強になるのかを解説していきました。

このページでは、教科ごとにどのように時間配分をすれば良いのかを解説していきます。

教科ごとにある時間配分とはなんでしょうか、それぞれの教科にはやらなければならないようが、分かれています。

教科の中でそれらを分けて勉強していくことで、少しずつできるようになってることを実感することができるので、教科の中でも時間配分、優先順位を考えて勉強することをオススメします!

国語

国語は大きく分けて二つの勉強しなければならないことがあります。

  • 漢字
  • 読解力(文章を読む力)

この二つの時間配分の自分の実力を考慮して決めていく必要があります。

基本的に国語が得意である場合や、極端に苦手でこの二つの事に関して得意不得意がない場合は、

漢字:読解力 = 1:9 (10時間勉強するなら、1時間を漢字、9時間を文章を読む勉強)

になるよう勉強すると良いです。

読解力というのは、文章を読んで情報を得る力を示します。

この読解力を鍛えるためには、漢字ができないとダメですが、そもそもたくさんの文章を読まなければいけません。

人によっては文章を読むことを苦手をする人もいるかもしれませんが、苦しくても文章を読むということをしなければ身につかないのが読解力です。

そして、文章を読んでいる間に、わからない漢字があれば調べることで漢字の勉強にもなります。

漢字だけを勉強するのではなくて、教科書や自分で買ってきたり借りてきた本を何度も読むことで国語の力をつけましょう

英語

英語の勉強では、大きく分けて3つです。

  • 単語
  • 文法
  • 読解力

英語の勉強をする上でまず考えなければならないことが、英単語です。

日本語でも同じですが、英語では普段の生活で使わないため、ほとんどの単語知りません。

そのため単語帳などで、自分から新しい単語を知る必要があります。

単語が全く覚えられていないという人は単語の時間配分をできるだけ多くするようにしましょう

次に文法です。

英語は単語を並べ、その順番によって解釈がされていきます。

そのため、英語の文法は順番が違っても伝わる日本語と異なるため、単語の並べ方を学習する必要があります。
それが、文法です。

文法がわからないままにしておくと、英語の文章を読んだとしても日本語のように解釈しようとしても、全く意味がわからないことになってしまいます。

単語がある程度言えるようになったら文法を学習し、文法が理解できるようになったら最後に文章を読む練習をしていきます。

英語の文章を読むことを上達するためには、まず文章の一つ一つの単語にちゃんと注目する読み方と、わからない単語がある場合は読み飛ばすという2つの読み方をうまく使い分ける必要があります。

  • 文章を読む勉強を始めたばかりの時は、この勉強法は大変ですが、一つ一つの単語を注目して、その単語の意味がわかるか確認をするようにしましょう。
  • そして、単語を確認したら、その文章が何をいっているのかを解釈します。
  • これをすべての文章で行うようにしましょう。

そして、一つの段落に対してこの作業を終えたら、また最初から段落を読んで段落全体を理解するようにしましょう。

これを繰り返すことで、分からない単語が減って、なおかつ文章のパターンを理解することができます。

そして、ある程度このように勉強をすることに加えて、初めて見る文章では、わからない単語がある場合は飛ばして全体を解釈する練習をしましょう。

この、分からない単語が一つの文章にたくさんあったり、何度も出てくる単語が分からないという場合はまた単語の学習を復習するようにしましょう。

単語が分からなくても解釈ができるようになるためには、相当な量の英語の文章を読む必要があります。

頑張りましょう。

また、分からない単語を予測する練習法として、知っている英単語を英語の辞書で引いてみるという方法もオススメです。

本当に基本的な英単語を調べてみて、英語で説明がされているため、その文章を理解できるようにすることで、英語で説明する力をつけることができます。

数学

数学の勉強に時間配分なんてする必要はあるのだろうかと考える人もいると思いますが、数学にもちゃんとあります。

  • 計算
  • 公式
  • 問題演習

数学は大きく分けて、3つに分けることができます。

まずは、計算です。

これは誰でもわかると思います。数学には計算が必要だと。

しかし、ほとんどの人は計算とは何の能力なのかわかっていない人が多いです。

ただ数字を足したり引いたりするだけではありません。

数学の計算に求められていることは、正確性速さです。

数学の勉強をする時、ほとんどの人はたくさん時間があり、ただ問題を解いて一つずつできるようにしていきます。

もちろんやらないよりは良いですが、数学では速さ考える必要があります。

特に数学で求められることは様々で、計算は思いついた解法をすぐに実行して答えを導き出す力です。

この計算に時間がかかってしまっていてはせっかく解き方を思いついても意味がありません。

計算ミスが多かったりそもそもテストで時間が足りないという人はこの計算に時間を割くようにしましょう

また、問題を解いていく上で公式が多いつかないという人がいます。

ここで多くの人が公式を暗記しようします。

数学において公式を暗記するという行為は罰ゲームでしかありません。

公式というのは問題を解くための道具であると考えるようにしましょう。

みなさんは釘を打ち付ける時に何を使いますか?

この質問に対してほとんどの人がトンカチやハンマーと答えることができますよね。

それでは、2(3a+5) のカッコを外す時は何を使いますか?

答えは「分配法則」なのですが、このように公式は問題を解くための道具だと考えて必要な時に取り出せるようにすることが大切です。

ただ、カッコの中の数字に隣の数字を掛け算していくと覚えていてはどの問題で使えばいいのかわかりません。

道具というのは、使い方と使いどころがわかっていなければ意味がありません。

公式は使い方とどのような時に使えるのか理解するようにしましょう

そして、計算練習を積み重ね、公式もどのような時に利用すれば良いのかを頭に体に定着させるためには、それらを理解した上で、たくさん練習する必要があります。

特に、公式は使い方を知ったあとに、自分で使ってみなければ覚えることはできません。

何度も同じ問題でいいので解くことで、公式をどのように使えば良いのか理解し問題を解く速さが早くなってテストの点数も上がっていきます。

特に文章題では、たくさんの演習をしなければ数学の計算や公式を利用する方法を理解することができません。

たくさんの演習をすることでたくさんのストレス(負荷)が脳に加わりさらなるレベルアップしましょう

理科

理科は4つに大きく分けることができます。

  • 化学
  • 生物
  • 物理
  • 地学

理科はこのように分けることができ、実験であったり観察であったり実際に見て考える事前現象がそれぞれ異なっている特徴があります。

私は理科が全体的に得意なのですが、特に生物が得意で、大学でも生物の内容を勉強しています。

このように、教科の中でさらに分けてジャンルを捉えることで、自分が今どのような勉強を理解することができ、さらに勉強したいと思えることにである確率が高くなりまうす。

何かに興味を持ったらもうあなたは勉強ができる人たちの仲間入りです。

とにかく気になったことが、何を使ってもいいのでたくさん調べてみてください。インターネットでもいいし、人に聞くことでもいいし、本屋さんにいくのでも本当になんでもいいので、気になったことをとことん調べましょう。

その調べるという作業に探究心や興味・関心がたくさん詰まっていて、これば勉強、学習の原動力となるのです。

できるだけ多くの物事に関しを持つようにして、そして興味を持ったものはとことん調べるようにしましょう。

社会

社会の時間配分の分け方は、

  • 地理
  • 歴史
  • 公民

この3つに分けて時間配分を考えていくようにしましょう。

特に、社会はそれぞれ暗記の仕方や、内容が全くことなるため、自分の得意不得意や好き嫌いがわかりやすいです。

特に、暗記をするにしても、生活の中で短に感じるものは人によって地理であったり、公民であったりします。

地理はそれぞれの場所における環境と文化を常に考えるようにしましょう。

また、歴史はその時代の背景はどのようになっていたのかを考えて、ストーリーをなぞって覚えるようにすることで、sまざまな出来事と関連させて覚えやすくなります。

公民は自分の国や他の国の政治や将来自分のことを考える機会になることがあるので、自分のことだと思うと興味が湧いて、勉強するモチベーションを保つことができます。

社会の内容はその場面ごとに自分がその立場になって考えてみることで、実際に体験したように想像しましょう

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